2017-04

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2012年BLベスト10

ひさびさの更新です。
っていうかコレ2012年、昨年のベスト10だから!!
もう12月なのに・・・
個々の作品への感想は、もう今更面倒なんでちゃちゃっと済ませておきます。

「このBLがヤバい」と違って、対象は昨年出版された作品で
かつ昨年のうちに読んだもの。
後半に出た作品に偏ってしまったので
「このBLが・・・」とはほとんど被ってないです。

第1位 宇田川町で待っててよ。/ 秀良子
 エロシーン控えめなのに最もエロい!と感じた作品。なんか説得力あった。
 ★★★★☆ しいていえば、描き下ろしは過剰かも。

第2位 夜明けのブルース/ 羽生山へび子
 読後の幸福感は他の追随を許さず。今回はエロもたっぷり。
 ★★★★☆ 小ネタとかいろいろ隅々まで楽しめます。
 
第3位 キャッスルマンゴー/ 小椋ムク(原作:木原音瀬)
 納得の完結。絵は甘目(大好きです!)だけど、お話はどっちかっていうと・・・。
 でも息苦しくもなく、完璧なバランス。★★★★★ 小説も併せて読むとBETTER♪

第4位 密室の密かな星/ 雨隠ギド
 ギド先生最高!大好きです。ツッコミところはあるけど、かわいくて楽しい、そして切ない。
 ★★★★

第5位 宝物は全部ここにある/ 糸井のぞ
 BL的萌えというより、普通に感動。泣けました。
 この人の背中のデッサン、エロいですよね。★★★★

第6位 初恋のあとさき/ 日高ショーコ
 シリーズ完結作にして最高傑作。大人の恋愛観、ですかね。★★★★

第7位 新宿ラッキーホール/ 雲田はるこ
 正直萌えには遠い。でも読み返すとなんかいろいろ考えさせられて・・・★★★☆

第8位 那並18歳ママになりました/ 一二三もげぞう
 色モノかと思わせて結構しっかり。続きもたのしみ。★★★☆

第9位 まだ愛が足りない/ 西田東
 ハズレ知らずの西田作品。おっさんなんだけどね~、キュンときました。★★★☆

第10位 小津くんのヰタ・セクスアリス/ カシオ
 流され受けを描かせたらこの人の右には出ない!ウブいのにエロい。★★★☆

次点  左手が接吻/ 山田2丁目 なんかいつもツボなんですよ、この人の作品は。
      ノットイコール/ 池玲文 こういう完結になりましたか。私は好きです。
      ももいろ倶楽部にようこそ
      憂鬱な朝/ 日高ショーコ
       現在もっとも最新刊が楽しみな上記2作品ですが
       評価は完結を待ってからにします。
       安易に終わらせたり逆に下手にひっぱったりしたら
       ・・・怒るよ!!!

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再開しました

いきなりですが、先日の「ももいろ倶楽部にようこそ(2)」から
BLメモ再開いたしました。

コンスタントに新刊が手に入る環境ではないため
新しいのが読めて
かつそれが気に入ったときのみの更新になります。

要するに、のんびり更新になりますが
たま~にでもご訪問いただければ幸いです。

ももいろ倶楽部にようこそ(2)

ももいろ倶楽部にようこそ (2) (ディアプラス・コミックス)ももいろ倶楽部にようこそ (2) (ディアプラス・コミックス)
(2012/05/30)
二宮 悦巳

商品詳細を見る

もともと大好きな二宮さんの絵。
原作者とのコラボものばっかりなんだよな~と思っていたら
単独での本作品、意外と(失礼!?)イケてます。
面倒なのであらすじ等あれこれ省略しますが
この作品へのリスペクト、かなり高いと申し上げておきます。

結構ドッ散らかったお話かつ
先の展開がまったく見えないにもかかわらず
再読数はうなぎのぼり。
なんか、キュンなシーンが多いんですよ。
しかもエロがツボにハマるんですよね~、この人の絵って。

今後の展開がどうなろうと
絶対納得できるはず。
続巻、楽しみにしています。

やっと入れた

このところずっと、管理者ページに入れなくて
更新不能に陥ってました。

とはいえ更新するような新ネタもないのですが・・・

新刊ゲットできたら、そして今の環境(ここはちがう場所)から
ログインできたら、更新再開したいと思います。

超過疎に陥っているこんなサイトを訪れ、拍手までくださった方
本当にありがとうございます。

再開(再会)できますことを祈って・・・。

自炊したからって・・・

超ひさびさの更新です。

所有マンガ(おもにBL)のいわゆる“自炊”をはじめて以来
スキャン→廃棄したマンガはゆうに650冊を超えました。

マンガは本で読むもんだ!
と、今でも正直思います。
どんなに部屋が片付こうが、携帯性が高まろうが
本は紙のままが一番です。

自炊を始めたころは、本を切り刻む行為に胸が痛みましたが
最近は至極機械的に作業を進めることができるようになりました。
切り刻んでも原本を捨てても
中身は保存できていると理解したからなのでしょうけれど・・・。

買ったばかりの本のにおいとか
シュリンクを破るわくわく感とか。
気に入ったところだけ何度も読み返したり
表紙や装丁眺めて感動したりとか。
そういうの、電子化した本では絶対に味わえない感触なんですよ。

いちど書籍になったものをわざわざ切り刻んで電子化するのは
手間がかかるわコストは高いわ気分はよくないわで
ぜったい割に合わないと思います。
でも、それが必要な人も実際(ここにも!)いるわけで。

本の電子化にやみくもに反対する作家さんや出版社の態度には
正直違和感を感じます。
紙以外の媒体でも、作品を活かせるすべはあると思うので
そういう視点からも検討してみてはいかがでしょう。
この先、電子書籍と通常の本の両方を購入する読者が
普通にあらわれるような、そんな方策を。

コピーされることを恐れたり嫌がるばかりでは
この先業界先細りだと思いますよ。





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